入退院支援クラウド CAREBOOK 300以上の病院が導入

CAREBOOKは入退院支援業務の
負担軽減・効率化を
サポートする
クラウドサービスです

入退院支援を一歩先へ

CAREBOOK FUNCTION

1.入退院調整の状況の可視化

各患者の退院調整の状況が把握でき、タスク管理もできます。簡単に必要な集計やレポートも自動で出力可能です。

2.一括キャンセル通知

打診先の病院ひとつひとつにキャンセル連絡が不要になり、一括で病院すべてにキャンセルの通知が可能です。

3.簡単集計ダウンロード

エクセルなどに退院・入院の患者情報の入力が、ボタン1つで確認・集計可能です。

4.医療介護施設検索MAP

転院先・訪問診療/看護などを検索することができます。病床種別、ST在籍などで絞り込みも可能。

5.書類添付機能

入退院調整に必要な診療情報提供書などの書類データを添付して打診先に送ることが可能です。

6.一括FAX送付状作成

打診先の病院ごとへのFAX送付状作成が不要になり、すべて1度に送付状の作成が可能です。

CAREBOOK POINT

01.Connect

オンライン上で調整業務が可能

CAREBOOKは打診に必要な情報を入力後、複数の後方病院に一括打診、打診後はチャットで連絡が可能です。折り返し電話を減らすことにより、1患者につき60分の余力が生まれ、医療従事者がより本質的な業務に集中することを可能にします。電話連絡で発生していた転院時期の遅延も大幅に減少可能です。導入医療施設では「電話による業務中断が10→1回に減少」したという実績もあります。

02.Security

安心のセキュリティ

通信は全て暗号化(SSL/TSL)されており、操作ログなどの監査証跡を取得し、常時監視・保管しております。また、当サービスへ接続できるのは、あらかじめ登録された施設のネットワークに限定しており、外部からの不正アクセスを防ぎます。
加えて弊社では情報セキュリティマネジメントシステムの第三者認証基準である国際規格「ISO/IEC 27001:2013」および国内規格「JIS Q 27001:2014」の認証を取得しており、皆様がCAREBOOKを安心してお使いいただけるように日々取り組んでおります。

03.Support

専任担当が導入から徹底
サポート

CAREBOOKではスムーズに導入を成功させるため、医療業界に深い知見をもつ専任の担当者がつき、医療施設ごとに合わせた最適な支援をご提供します。専任担当者が一緒に上層部への承認の準備から、直接関係者の皆さま向けに使い方をレクチャーします。導入後の仕様や不具合に関するご質問は電話でサポート致しますのでご安心ください。

練馬駅リハビリテーション病院
浩生会スズキ病院
上板橋病院
リハビリテーションエーデルワイス病院
日大板橋病院
海老名総合病院
CAREBOOK FLOW

STEP1

製品デモ・お問い合わせ

1〜2日営業日以内にご担当者様にカスタマーサポートより確認の電話がございます。

STEP2

ヒアリング・ご契約

カスタマーサポートより貴院状況をヒアリングし契約になります。最短でご契約後、翌営業日からご利用可能です。

STEP3

アカウント発行・利用開始

発行したIDでログインすれば利用開始です。不明点が生じた場合、カスタマーサポートが早急に対応致します。

CAREBOOK STORY
志水文人

10年前父がクモ膜下出血で病院に運ばれ、そこで退院支援を知った事がCAREBOOKのはじまりです。医療従事者のおかげで一命をとりとめ、父の本格的なリハビリのため系列病院を提案されましたが、私たち家族はそこが父にベストな環境だと思えませんでした。自らリハビリ病院をみつけ、最終的に父は回復しましたが、私自身は退院支援に強い課題感が残り、改善したいと決意しました。

看護師やソーシャルワーカー300人以上の方々にヒアリングし、大学病院の退院支援のサポートまでしてみえたのは、患者の幸せに直結しない業務の負荷の大きさです。看護師やソーシャルワーカーの方々はプロ意識がとても高く、常に患者一人一人のことを思っていますが、環境や構造が原因で常に余裕がありません。

まずは業務負荷の大きな要因となっている、電話に頼った退院調整の課題を解決します。看護師やソーシャルワーカーの方々がより患者と向き合えるように、そして患者とその家族の幸せにつながる働き方ができるように、CAREBOOKが退院支援の大きな一歩になると信じています。

代表取締役 志水文人

FAQ

誰向けのサービスですか?

医療機関で働くスタッフ向けのサービスで、退院調整に関わる方向けのサービスになります。主にソーシャルワーカーや退院調整看護師などですが、医師・病棟看護師・事務員など医療に関わる職種であればどなたでもお使いいただけます。

アカウントは電子カルテみたいに個人単位?

病院様毎のアカウントです。複数名での進捗共有の利便性を考えてでございます。