退院調整看護師・医療ソーシャルワーカー向け 退院支援を一歩先へ

  • 電話回数・調整時間が1/10に
  • 患者情報を守る安心セキュリティ
  • より本質的な業務に集中
CAREBOOK POINT

01.Connect

Webやチャットで調整業務
電話回数と調整時間が1/10に

CAREBOOKは打診に必要な情報を入力後、複数の病院・介護施設・在宅医療事業所等に一括打診と打診後のチャット連絡が可能です。調整に関わる電話回数を大幅に減らすことで、1患者につき60分の余力が生まれ、医療介護従事者がより本質的な業務に集中できることを可能にします。

02.Search

誰でも簡単に
全国の医療介護施設を検索

これまでは紙冊子等を使い、病院・介護施設・訪問看護・訪問診療などを個別に検索する必要がありましたが、CAREBOOKでは誰でも簡単にWebサイトで全国の施設を検索できます。あるゆる施設群の情報が正確かつ日々更新されており、回復リハ・地域包括病院などの病棟種別、ST在籍などで絞り込みも可能な上、空床状況もわかります。

03.Support

業界経験が長い専任担当者の徹底した導入前後の支援

CAREBOOKではスムーズに導入を成功させるため、医療業界に深い知見をもつ専任の担当者がつき、医療施設ごとに合わせた最適な支援をご提供します。専任担当者が一緒に上層部への承認の準備から、直接関係者の皆さま向けに使い方をレクチャーします。導入後の仕様や不具合に関するご質問は電話でサポート致しますのでご安心ください。

CAREBOOK STORY
志水文人

医療介護従事者300人以上からのヒアリング、そして、私の父がクモ膜下出血で病院に運び込まれたのがCAREBOOKをはじめることになったきっかけです。それらを通し、退院支援が、患者様・家族様のその後に如何に影響するかを強く実感し、そして、それに携わる医療介護従事者が業務負荷の高い状況にあることがわかりました。

私たちのミッションは、「医療介護のあらゆるシーンを技術と仕組みで支え続ける」ことです。そのために、病院の医療連携室の業務を実際にお手伝いさせていただきながら、対話を通し、ヒアリングだけではわからない真の意味で解決すべきことを医療介護従事者の方々と探る日々を続けてまいりました。

まずは業務負荷の大きな要因となっている、電話とFAXのみに頼った退院支援の課題を解決します。看護師やソーシャルワーカーの方々が本来の専門領域により集中できるように、そして患者様とそのご家族様の幸せにつながるように、CAREBOOKが退院支援の大きな一歩になると信じています。

代表取締役 志水文人

CAREBOOK FUNCTION

入退院調整の状況の可視化

各患者の退院調整の状況が把握でき、個人のタスク管理やチームでの情報共有も可能です。

一括キャンセル通知

打診先の病院ひとつひとつにキャンセル連絡が不要になり、一括で病院すべてにキャンセルの通知が可能です。

一括FAX送付状作成

打診先の病院ごとへのFAX送付状作成が不要になり、すべて1度に送付状の作成が可能です。

簡単集計ダウンロード

エクセルなどに退院・入院の患者情報の入力が、ボタン1つで確認・集計可能です。

日本大学医学部付属板橋病院
医療法人財団朔望会 リハビリテーションエーデルワイス病院
医療法人社団慈誠会 上板橋病院
医療法人社団 浩生会スズキ病院
医療法人社団慈誠会 練馬駅リハビリテーション病院
CAREBOOK FLOW

STEP1

製品デモ・お問い合わせ

1〜2日営業日以内にご担当者様にカスタマーサポートより確認の電話がございます。

STEP2

ヒアリング・ご契約

カスタマーサポートより貴院状況をヒアリングし契約になります。最短でご契約後、翌営業日からご利用可能です。

STEP3

アカウント発行・利用開始

発行したIDでログインすれば利用開始です。不明点が生じた場合、カスタマーサポートが早急に対応致します。

FAQ

誰向けのサービスですか?

医療機関で働くスタッフ向けのサービスで、退院調整に関わる方向けのサービスになります。主にソーシャルワーカーや退院調整看護師などですが、医師・病棟看護師・事務員など医療に関わる職種であればどなたでもお使いいただけます。

アカウントは電子カルテみたいに個人単位?

病院様毎のアカウントです。複数名での進捗共有の利便性を考えてでございます。